
美作上山棚田米ベーグル
今回、T.T.T.PROJECTは有機生活マーケット[いち]にあわせて、美作上山棚田団とコラボベーグルをつくりました。
『ベーグルを食べると、棚田が再生する』
そんな循環ができるベーグルを企画しました.
表面はカリッと、中はしっとりモチモチしたお米の甘みが美味しいベーグルです!!
中山間地域の美作上山で、棚田再生をしながら自給自足を目指している棚田団とのご縁で何かお手伝いできることはないかと考えました。食の安全を含め、これからの私たちの生活のヒントがここにあると思います。
美作上山の棚田米
「英田上山棚田米-天日干し1週間(はぜ干し米)-」です。 今では、まぼろしの米と言われる、天日干し(はぜ干し)をしたお米 です。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■お米の銘柄 今年も、「福ひかり」と言う銘柄 でして、もともと、地元の方たちが 多く作っているお米で、ここの、棚田の環境にてきしたお米だそうです。 ■安全なお米 このお米は、自分たちが食べるお米である。仲間が食べるお米で ある。が大前提ですので出来るだけ、農薬を散布していません、田植えの後の1週間以内に、1回だけ除草剤の散布をしました。それ 以後は、田んぼに入って、雑草を手で抜く作業を繰り返しました。 今年は、チェーン除草器をつくり、一部の棚田で使用しました。 今後も出来る限り、無農薬自然農法に近付けていきます。 ■美味しいお米の理由 その① 棚田は平地よりも耕地であるため、朝晩の気温差が大きく、水も 新鮮です。 水のとどまりが、平地の田んぼより短く、絶えず入れ替 わっている言っても過言ではありません。 その② 近年のお米は、稲刈りの作業の最中に脱穀までしてしまします。 脱穀とは稲穂からお米をとる事ですが棚田団の棚田米は、はぜ干 し(天日干し)を1週間すると言う、昔ながらの手法を行います。 手間のかかる作業が、お米を美味しくする作業なのです。 その③ 協創の仲間が、愛情込めて育てた、お米です。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ *お米の売上金 100%来年の英田上山棚田団の貴重な運営基金にさせて頂 きます。農耕具や、燃料、消耗品、肥料、資材などなど。 *棚田団作業の交通費、食費などには、まだまだ当てることはで きていません。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □

英田上山棚田団
岡山県美作市の旧英田町に、棚田が広がる小さな集落があります。そこが、上山です。かつては、8300枚もあった棚田。ここ3年で、猛烈な再生を行っています。大阪のメンバーを中心とした英田上山棚田団が、毎月通って、草刈り、草刈り、草刈り、、と猛烈な再生活動を始めました。その活動は、やがてIターン者で構成される美作市地域おこし協力隊(MLAT)、美作住民で構成されるUK隊(上山きれいにし隊)などの活動にも広がり、地元の村っ人(むらっと)らにも応援されながら、日々、活動しています!









